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中設楽地区
オニスター君の花祭ガイド
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神道花の影響が強く、神話を元にした形の花祭 中設楽地区360度パノラマビュー
中設楽地区
中設楽地区
 中設楽の花祭りは神話に基づいた内容が多く見られます。花祭の主役の鬼を神の名前で、猿田彦命(榊鬼)、須佐之男命(山見鬼)、大国主命(茂吉鬼)と呼びます。
 設楽の里に神が舞う東の空に昇る曙光と「岩戸開き」の舞が、幻想的かつ神秘的な競演の空間を醸し出し、集う者たちをまさしく神話の世界に誘います。
 猿田彦命は、役鬼の中でも重要視されていて、祭の当日は村内の家々を回り「反閇」を踏み、人々の厄と大地の悪霊をはらい、五穀豊穣、病気平癒、村内安全を祈願する神として崇拝されています。
 須佐之男命は、出雲の肥の河で八俣大蛇の生けにえになる姫を助け大蛇を退治し、体の中からひと振りの「草薙の剣」を取り出す「大蛇退治」の舞。須佐之男命に命を助けられた「稲田姫」の舞、姫の両親「足那槌、手那槌」の舞があります。
 最後の「湯ばやし」は4人の少年が両手に藁の「湯たぶさ」を持って舞います。この舞は、最も軽快で勇壮でもあります。舞のクライマックスともなると、釜の中の煮えたぎる湯を「湯たぶさ」でところかまわず振りかけます。
セイト衆はこの湯を浴びて1年の健康を祈願します。
中設楽地区の鬼
中設楽の鬼 須佐之男命 中設楽の鬼 大国主命 中設楽の鬼 猿田彦命
須 佐 之 男 命 大 国 主 命 猿 田 彦 命
アクセス Google

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開催情報
【開催場所】 中設楽花祭舞庭(改善センタ−前)
愛知県北設楽郡東栄町大字中設楽字中貝津11
【開催日程】 平成28年12月3日(土)〜12月4日(日)
【開催時間】 3日13時〜4日18時(神事翌日)
舞開始 始めの鬼 湯ばやし 舞終了
19時
30分
24時 24時
翌15時

16時30分
翌 18時
詳しい日程(次第)はこちら
日程は変更になる場合がありますので、
当日近くなりましたらお問い合わせください。
【お問い合わせ先】
花祭保存会長 : 原田博司
電話 : 0536-76-0041
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