平成30年度のこのイベントは終了しました。

今年も花祭シーズン直前の11月3日(土曜日・祝日)に、東栄フェスティバルを開催します。町内の保存会による花祭のダイジェスト版の披露をはじめ、30回目の開催を記念し行う、町内すべての花祭保存会による「榊鬼の勢ぞろい」、町内本郷・市場地区による「三河煙火の手筒花火」のほか、新城市名越の「名越神楽」、静岡県掛川市横須賀の「三社祭礼囃子」、長野県阿南町新野の「新野雪祭り」の三遠南信地域に伝わる3つの伝統芸能が集結します。

さらに、プロ和太鼓集団「志多ら」の演奏やチェンソーアートの実演などのアトラクション、平成29年「第20回清流めぐり利き鮎会」でグランプリを受賞した振草川の鮎の塩焼きなどの東栄町のこだわりの特産品が並ぶ物産市など、東栄町の魅力を存分に楽しんでいただけるイベントです。

また、同時開催イベントでは、参加者が飼育したヘボ(クロスズメバチ)の巣の重さなどを競い合う「ヘボサミット」、移住相談ができる「東栄町くらしの見学会!!」も開催されます。

チラシ表

チラシ裏

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開催日

平成30年11月3日(土曜日・祝日)

 

会場

東栄ドーム(東栄町大字本郷字上大林1)

 

プログラム

10時00分~      物販ブース開始

           ヘボサミット(野球場)

           チェンソーアート実演、木工広場(野球場)

10時30分~12時30分 エコマーケット等 一部イベントの実施

11時00分~11時20分 開会式

11時25分~11時55分 東栄小学校和太鼓発表、オニスターダンス

12時00分~12時30分 掛川市三社祭礼囃子保存会(30分)

12時35分~13時05分 新城市名越神楽保存会(30分)

13時10分~13時40分 阿南町新野雪祭り保存会(30分)

13時50分~14時50分 和太鼓演奏・志多ら(60分)

15時00分~15時35分 花祭・古戸花祭保存会(2演目)(35分)

15時40分~16時15分 花祭・東薗目花祭保存会(2演目)(35分)

16時25分~17時30分 榊鬼勢ぞろい

17時30分~17時45分 花祭・古戸花祭保存会(榊鬼)(15分)

17時50分~18時05分 花祭・東薗目花祭保存会(湯ばやし)(15分)

18時05分~18時30分 三河煙火の手筒花火(本郷・市場地区の競演)(野球場)

 

 

花祭とは

花祭りは、鎌倉・室町時代に山伏や修験者によって伝えられた神事で、「神人和合」「五穀豊穣」「無病息災」を願う40種類の舞が夜を徹して行われます。 
代々親から子、子から孫へと約700年もの時を経て伝承され、国の重要無形民俗文化財に指定されています。 
東栄フェスティバルは、出演地区の舞を凝縮したダイジェスト版です。 

 

東栄フェスティバル2018の様子

物産市

【東栄物産市 】
東栄町こだわりの飲食や工芸品が揃いました。

 

ヘボサミット

【 へぼサミット】
クロスズメバチの巣の大きさを競うへぼサミ

ットを同時開催。

掛川市

【 掛川市の三社祭礼囃子 】

「おかめ」や「ひょっとこ」の面をつけ、笛や

太鼓の音に合わせて軽快な舞を披露しました。

名越神楽

【 新城市の名越神楽 】

獅子頭をかぶり、口に筆をくわえ、障子に達筆

な文字で句を書きました。

新野雪祭り

【 新野の雪祭り 】
豊作を願う祭りで、国の重要無形民俗文化財に

指定されています。

志多ら

【 和太鼓「志多ら」】
躍動感たっぷり、感動の演奏で会場を盛り上げ

てくれました。

榊鬼の勢ぞろい

【 榊鬼の勢ぞろい 】
花祭の主役である「榊鬼」が町内11地区から

勢ぞろい。圧巻の光景でした。

古戸花祭

【 古戸花祭 】
四ッ舞(剣)。屈強な青年4人による舞。

 

東薗目花祭保存会

【 東薗目花祭 】
湯ばやし。「テーホヘ、テホヘ」の大合唱の中、
みんな笑顔で湯を浴びます。

手筒花火

【 三河煙火の手筒花火 】
本郷地区と市場地区による手筒花火。
美しく豪快な火柱でフィナーレを飾りました。

 

アクセス

公共交通機関を利用した場合

町営バス時刻表
JR飯田線で東栄駅下車。町営バス東栄線「本郷」で下車し、徒歩10分。

 

お車でお越しの際

R151を北上し、新本郷トンネルを通過して交差点手前を右折し先。(駐車場は町総合グランド:300台)

マップ

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