東栄町では、ツキノワグマ(以下「クマ」という)の生息が確認されています
クマは、警戒心が強く慎重な動物で、基本的に森林の中で生活しています。
愛知県では、ごくわずかに繁殖を伴う定住個体が存在するとされており、レッドリストあいち2025では絶滅の危険が最も大きい絶滅危惧IA類と評価されています。人里での出没はほとんどありませんが、登山やハイキング、キャンプなどでは注意をしてください。(愛知県ホームページより抜粋)
町内のクマの目撃情報について
これまでの町内でのクマの出没情報です。クマらしき動物の出没情報を含んだ形で公表しています。
クマ出没マップ
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過去の出没情報
令和8年度の出没情報
| 日時 |
地区 |
場所 |
区分 |
詳細 |
| 5月10日 |
本郷 |
本郷南山
(新本郷トンネル上の山中)
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痕跡
(糞)
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| 5月13日11時15分 |
中設楽 |
中設楽
(老人憩いの家布川荘付近)
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目撃 |
151号線を豊根方面に走行中、
クマらしき動物1頭が
山側から川側へ横断した
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| 6月13日9時頃 |
古戸 |
折古戸から新田和金トンネルの間 |
目撃 |
クマらしき動物1頭が
落石防止ネットを登っていった
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| 7月15日13時35分 |
下粟代 |
下粟代紙屋貝津
(下粟代生活改善センターから
桑原方面に1kmほど進んだ地点)
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目撃 |
桑原方面に向けて運転中、
左側からクマらしき動物1頭が現れ、
道路を横断せず引き返していった
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| 7月28日10時30分 |
月 |
白岩山登山口から
山頂方面へ1kmほど
進んだ山中
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目撃 |
白岩山登山中にクマらしき動物
1頭を目撃。
クマホーンを鳴らしたところ、
山中逃げて行った。
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