愛知県では、三河山間地域(あいちの山里)(※1)の活性化を図るため、2016 年度から「三河の山里サポートデスク事業」として、同地域に拠点をおいて起業等に挑戦する実践者を選定し、事業の立ち上げを支援する取組を実施しています。
 
 これまでの10年間で86名の実践者を支援し、その約9割にあたる 77 名の方が現在も同地域を拠点に活動をされているなど、過疎化の進む同地域における新たななりわいや担い手の創出・育成につながっています。
 
 今年度は、起業等により地域課題解決に挑戦する実践者を「あいちの山里アントレワーク(※2)実践者」として募集したところ、15 名の応募があり、審査の結果、優れた起業プランを有する9名を新たな実践者として選定しました(募集については2026年4月13日に発表済み。)。
  
 今後、選定した実践者に対し、地元市町村や関係機関・専門家などとの連携のもと、起業プランの実現に向け、資金面、経営面、技術面等から強力にサポートしていきます。
 

東栄町からは オオサワバロス 佐穂子さん が選出されました。

 
※1「三河山間地域」とは、岡崎市(額田地区)、豊田市(旭、足助、稲武、小原、下山、藤岡の各地区)、新城市、設楽町、東栄町、豊根村を指します。

※2「アントレワーク」とはEntrepreneur(アントレプレナー=起業家)とWork(ワーク=仕事)を組み合わせた造語です。


記者発表資料(2026年度「あいちの山里アントレワーク実践者」の選定について(pdf:529KB)

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