2026年

「特産品開発事業」お披露目会&試食会を開催しました New!

 
1
 3月14日(土)、杜ノフロントYARD307で「特産品開発事業」お披露目会&試食会を開催しました。
 
 町の資源や特性を生かした特産品づくりを支援する「特産品開発事業」を進めています。令和7年度は町制施行70周年を記念し、新たな特産品のアイデアを広く募集。審査会で選ばれた事業者によって商品開発が行われ、このほど完成した3点の新商品のお披露目と試食会を開催しました。
 
 当日は関係者やメディアが訪れ、出展者から商品の特徴や開発への思いが紹介されると、参加者は試食を通して味や魅力を確かめていました。いずれも地域の素材や特色を生かした工夫が凝らされており、会場では感想や意見が交わされるなど、和やかな雰囲気の中で交流が広がりました。
 
 また、この日は三遠南信自動車道鳳来峡ICから東栄ICまでの区間が開通した日でもあり、今後は町外からの来訪者の増加も期待されます。新たな特産品が東栄町の魅力を発信する一助となり、地域産業の活性化につながることが期待されています。会場では展示販売も行われ、来場者は新しい東栄の味を楽しんでいました。
 
・「セリサイトっぽいクッキー」株式会社もと
 化粧品の素となる鉱物・セリサイト(絹雲母)の姿を米粉のクッキーに映しました。ほろりほどけるなめらかなくちどけに、ココナッツの甘い香りが広がります。余計なものを加えず、素材のやさしさをそのままに。
  
・「奥三河ジンジャーシロップ」椙山女学園大学 准教授 阿部順子
 農薬を知らないの東栄町産の生姜、柚子、唐辛子と国産きび砂糖を使ったジンジャーシロップ。甘さ控えめで唐辛子の辛さを効かせた「大人専用」の商品です。炭酸水やノンアルコールビール割がおすすめです。
 
・「柚子胡椒香る味噌鶏マン」杜ノフロントYARD307
 錦爽鶏のジューシーな旨みに、東栄町で採れる旬の野菜と地元産みそ、柚子胡椒を合わせました。町の豊かな自然と人の手が育んだ恵みをひとつに包み込み、町の風土を感じてもらえる商品として発信していくます。
 
34
 
56

ページの先頭へ