町章
形は末長く栄える亀を表し、外輪と6つの角は旧6カ町村の融和を象徴し、全体は東、栄の2字を図案化したものです。
円内の山形は山の町を表し、その頂きが中心より高くなって、秀でた町となることの意をもっています。
1.
明神晴れて 昇る陽に
心も真澄む 朝ぼらけ
資源豊けき 山の富
汗もて拓く 野良の幸
踊る産業 弥栄の
行く手かがやく 東栄町
2.
振草奈根の 川清く
ほほえむ波の せせらぎが
久遠の平和 呼ぶところ
民主明るい 人の和に
築く文化と 自治の花
ふく郁かおる 東栄町
3.
みどりの風も さわやかに
山河えがく 大絵巻
ここぞ山岳 公園と
ああ北設の わが町が
天下に誇る 観光地
讃えてのばせ 東栄町