昔から天災と猪・鹿など野獣による農作物の被害は、農民の生活を苦しめるものでした。しかうち神事は、鹿を田畑を荒らす害獣と見立てて、杉やアオキ葉などで形どった鹿を弓矢で射て、こうした被害から祈りをもって逃れようとする農民の信仰から生まれたものです。県の無形文化財に指定されています。

木の葉や枝で形どった シカを弓矢で射る

 

開催日等

地区名 開催場所 開催時期 令和3年の開催日
布川 天王八王神社 旧正月の2日に近い土曜日

 

中止

 

槻神社

旧正月の元旦に近い日曜日

 

2月14日(日曜日)午前10時から

 

小林 諏訪神社 旧正月の5日に近い日曜日

 

未定

 

古戸 八幡神社 旧2月初午に近い土曜日

 

3月14日(日曜日) 午後1時から

 

※日時は変更になる場合がありますので、当日近くになりましたらお問い合わせください。

アクセス

4地区それぞれ異なるため、教育委員会社会教育係(0536-76-0509)まで問い合わせください

 

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