東栄フェスティバル2026を開催します!

 今年は、月花祭保存会と小林花祭保存会による国指定重要無形民俗文化財「花祭」のダイジェスト版演目の披露や和太鼓集団「志多ら」の演奏を予定しています。さらに、各地区の「花祭」に関わっている若手で構成する「花祭部」がステージに立ち、「花祭」の解説や楽しみ方をガイドする企画も実施予定です。

 また、会場内に設置される花祭体験コーナーでは、「花祭」の衣装や飾りに実際に手を触れたり、衣装の着付けも体験できます。

 「花祭」を知っている方も知らない方も楽しめるイベントです。花祭シーズンの幕開けとなる東栄フェスティバルへぜひお越しください。

開催日時

令和8年11月3日(火・文化の日) 10時~15時40分

会場 

東栄ドーム(東栄町大字本郷字上大林1)

主なプログラム

10時00分~ 開場・とうえい物産展開始

11時45分~ 東栄小学校和太鼓演奏

12時00分~ 開会式

12時25分~ 花祭実演(小林花祭保存会)

13時25分~ 和太鼓演奏「志多ら」

14時15分~ 花祭部特別企画「花祭を楽しもう!」

14時45分~ 花祭実演(月花祭保存会)

※上記スケジュールは、事情により変更となる場合があります。

 

東栄フェスティバル2026ポスター

花祭とは

花祭は、鎌倉・室町時代に山伏や修験者によって伝えられた神事で、「神人和合」「五穀豊穣」「無病息災」を願う40種類の舞が夜を徹して行われます。 
代々親から子、子から孫へと約700年もの時を経て伝承され、国の重要無形民俗文化財に指定されています。 
東栄フェスティバルでは、出演地区の舞のダイジェスト版を披露します。 

花祭について詳しくは こちらをご覧ください

アクセス

公共交通機関を利用した場合

町営バス時刻表 

JR飯田線 東栄駅下車。町営バス東栄まちなか線「本郷」で下車し、徒歩10分。

 

お車でお越しの際

 三遠南信自動車道鳳来峡IC~東栄IC間が令和8年3月14日開通し、新東名・東名高速から東栄町までノンストップで来ることができるようになりました。新東名・東名高速道路を利用される方は、浜松いなさ北ICから三遠南信自動車道に乗り換えてください。(浜松いなさ北ICから東栄ドームまで約35分)

 会場までは、東栄ICを降りた後、国道151号を北上し、新本郷トンネルを通過して本郷交差点手前を右折すると約600m先に会場があります。(駐車場は会場横の総合グラウンド:約300台)

※当日は会場までの経路に案内看板と交通誘導員がいますので、誘導に従って進んでください。

 

【令和4年度開催時】「花祭」に関連したコンテンツのライブ配信

令和4年度のイベント当日に配信したアーカイブ版を下記よりご覧いただけます

【内 容】花祭(下粟代・御園花祭保存会)・三遠南信湯立て神楽トークセッション)

【ライブ配信動画(アーカイブ)】

【予告編動画1】

【予告編動画2】

詳しくは こちらからご覧ください(「おかえり日本の祭り」公式チャンネル)

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