東栄町制施行60周年を迎えて

 昭和30年4月1日に東栄町が誕生してから60年という歳月が流れ、町制も還暦を迎えることとなりました。
 50周年からの10年を振り返ってみますと、「第5次総合計画」のもと、様々な事業を行ってきました。地域医療の中核である東栄病院の公設民営化、町民の生活交通を確保するためのおでかけ北設と予約バスの運行開始、小学校の一校統合と新校舎整備、空き家を活用した定住施策、森林保全や道路整備の推進など、「キラリと輝く 自立を育む 交流創造の郷」の実現に向けて、まちづくりを総合的に推進してまいりました。
 また、三遠南信自動車道(鳳来峡ICと浜松いなさIC間)と新東名の開通により、東栄町を訪れる人が増えるとともに、町民の皆様の生活圏も広がっています。
 私自身はこれまで、まちづくりの主役は町民であるという認識のもと、「真の協働による住民自治のまちづくり」を理想に掲げ、町民の皆様が心からふるさとを誇りに思える東栄町の実現に向けて取り組んできました。今後も町民と行政が直接対話をしながら合意形成できる町政を目指して努力してまいります。
 現在、地方創生への取り組み、自然災害などの脅威に対する安全・安心の高まりなど、あらゆる分野で大きな転換期を迎えています。こうした時代の中、東栄町では町民の皆様と一緒になって、将来への明確なビジョンを考え、持続できる社会を創り上げていきたいと考えています。
 町政の未来に向けて、多くの町民の参画を願うとともに、皆様のご健勝とご多幸を祈念申し上げ、ご挨拶といたします。
東栄町長  村上 孝治

町長へのメッセージは t-tyoutyou@town.toei.aichi.jp までお願いします。

最近のあいさつ

【2015年4月30日】 議会臨時会 (PDF/85KB)
【2015年5月1日】   職員への町長訓辞 (PDF/135KB)

活動報告


ページの先頭へ