明神山
愛知県の代表的な高峰!
東栄町の南西にそびえる山、明神山は、東栄町の南西部、新城市との境にあり、標高1,016メートルで愛知県の代表的な高峰です。 明神は神をたたえる呼び名の一つで、信仰の山として古くから登られていました。今はハイキングコースとして人気が高く、愛知県の山でもっともアルペン的な山容を持ちます。
山頂にある展望台からの眺めは最高で、運がよければ富士山が見えます。明神山は一年中楽しめますが、特に春から夏にかけて(アカヤシオ・シロヤシオ)の花を見ることは、ハイキングの楽しみの一つです。
登山道は木立の中、鎖場など変化に富んでいてあきません。三ツ瀬口から登って2合目に、大岩壁が現れ、展望も良く休憩場所にピッタリです。
コースタイム
JR東栄駅(町営バス10分)→ 三ツ瀬口(40分)→ 三ツ瀬南登山口(70分)→ 乳岩峡からの登山道との分岐(45分)→ 明神山山頂(35分)→ 乳岩峡からの登山道との分岐(60分)→ 三ツ瀬南登山口(40分) → 三ツ瀬口(バス10分)→ JR東栄駅
問い合わせ先
東栄町役場 経済課/0536-76-1812
アクセス(豊橋方面より)
登山口は、三ツ瀬と柿野の2ヵ所があり、山頂までの所用時間は2~3時間ほどです。
【公共交通機関を利用した場合】町営バス時刻表
JR飯田線で東栄駅下車。
南登山口)JR飯田線東栄駅で下車。町営バス東栄線「三ツ瀬口」で下車し徒歩40分。
北登山口)JR飯田線東栄駅で下車。町営バス東栄線「戦橋」で下車し徒歩30分。(ただし、曜日時間帯により本郷で乗り換えが必要です)
【お車でお越しの場合】
R151を北上し、東栄町に入り、
南登山口)本郷トンネル手前を左折し、細い道ですが、奈根川沿いの舗装道を行きます。三ツ瀬の集落を過ぎると、川沿いの登山口に着きます(看板があります)。車4台ほど駐車可能です。
北登山口)駒久保トンネルを通過したあと300メートルほど直進し、橋をとおり、上り坂半ばガードレール左側に柿野登山口の看板があります。そこを通り過ぎたら左折2.5km先の三叉路を左折(柿野登山口の看板あり)。林道には普通車の乗り入れ不可。





























