肥料価格の高騰による農業経営への影響緩和のため、国では昨年度の価格から今年度の価格の差額分の一部を、化学肥料の低減に向けて取り組む農業者へ支援を行います。

 その支援策の窓口は東栄町農業再生協議会(事務局:役場経済課農林係)となります。

*肥料法(肥料の品質の確保等に関する法律)に基づく肥料が対象です

 

 

前年度から増加した肥料費の7割を支援します。(令和46月~10月注文・購入分)

計算式は下記の通り

 

支援金=(当年の肥料費÷価格上昇率÷使用量低減率)×0.7

       (1.4 統計データを基に決定)(0.9

 

例:肥料費が10万円の場合(10万-10÷1.4÷0.9×0.714,444

 

※上昇率は前年度との比較ではなく定数となります。

 

 

〇対象者

 

(1)販売農家であること

(2)化学肥料低減に向けた取組(以下、取組)に2つ以上取り組むこと

*化学肥料低減計画書(様式2-2)で申告していただきます。

*取組の記録と報告、記録の保管が必要です。

5戸以上の農業者グループ(取組実施者)でまとめて申請することが必要です。

申請が5戸以下だった場合、申請が出来ない可能性があります。

今回は令和4年秋肥(令和46月~10月注文・購入分)です。

 

必要書類

(1)肥料価格高騰対策事業参加申込書(様式2-1

*振込口座の記入又は通帳の写しの貼付が必要です。

(2) 化学肥料低減計画書(様式2-2

➌ 注文書(肥料の種類、注文日、購入数量、購入額が明記されているもの)

*予約せず店頭で購入した肥料は注文書がなくても申請可です。

➍ 領収書、または請求書(領収書がない場合は請求書でも可)

➎ 肥料法による肥料であることの証明(購入店に相談してください)

 

東栄町再生協議会への申し込み期限は令和4年12月9日です。

詳しい内容や、様式のダウンロードについては愛知県のホームページをご覧ください。

https://www.pref.aichi.jp/soshiki/nogyo-keiei/hiryo-kouto.html


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