花祭会館は、国指定の重要無形民俗文化財である「花祭」を保存伝承しわかりやすく説明する目的で設立された、「花祭」に特化した施設で、開館以来40年近く、多くの方々に親しまれてきました。

今回のリニューアルでは、名古屋大学との連携事業により、3年度をかけて、展示物を見るだけでなく、年間を通じて花祭体験ができるように、映像環境の構築を中心にした展示内容の見直しを図ります。

初年度(今年度)の主なリニューアル内容

視聴覚ブースの新設(それに伴うデータベースの整備)

55インチモニターの導入

花祭のダイジェスト映像の上映、データベース整備

タッチパネルによる花祭の舞の解説

今年度は2地区、3箇年度かけて町内全11地区のデータベースを整備する

イメージ

オープン日

視聴覚ブースオープンは、東栄フェスティバル開催にあわせて、11月3日(土・祝)を予定しています。

花祭会館については

http://www.town.toei.aichi.jp/greenhouse/facilities3.html

※本事業は平成30年度元気な愛知の市町村づくり補助金を活用しています。

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