花祭シーズンの開幕に先駆け、11月3日(金・祝)に東栄フェスティバル2017を開催します。「花祭」のダイジェスト版の披露をはじめ、設楽町貝津田の「貝津田の棒の手」、長野県飯田市遠山郷の「遠山の霜月祭」、静岡県浜松市寺野の「寺野のひよんどり」の三遠南信地域に伝わる3つの伝統芸能が集結します。

また、プロ和太鼓集団「志多ら」の演奏やチェンソーアートの実演などのアトラクション、平成29年「第20回清流めぐり利き鮎会」でグランプリを受賞した振草川の鮎の塩焼きなどの東栄町のこだわりの特産品が並ぶ東栄物産市などがあり、東栄町の魅力を存分に楽しんでいただけます。

さらに、ヘボ(クロスズメバチ)の巣の重さなどを競い合う「へぼサミット」、移住相談ができる「東栄町くらしの見学会!!」も同時開催されます。

東栄フェスティバル2017チラシ表東栄フェスティバル2017チラシ裏

花祭とは

花祭りは、鎌倉・室町時代に山伏や修験者によって伝えられた神事で、「神人和合」「五穀豊穣」「無病息災」を願う40種類の舞が夜を徹して行われます。 
代々親から子、子から孫へと約700年もの時を経て伝承され、国の重要無形民俗文化財に指定されています。 
東栄フェスティバルは、出演地区の舞を凝縮したダイジェスト版です。 

東栄フェスティバル2016の様子

東栄フェスティバル2017写真1

【 東栄物産市 】
東栄町こだわりの特産品が揃いました。

東栄フェスティバル2017写真2

【 チェンソーアート実演 】
東栄町が発祥のチェンソーアート。

東栄フェスティバル2017写真3

【 和太鼓クラブ 】
東栄小学校から、金管や太鼓の演奏の発表もあり

ました。

東栄フェスティバル2017写真4

【 天龍村坂部の冬祭り 】
花祭りと同じ霜月に行われる湯立て神楽の一つで、

国の重要無形民俗文化財に指定されていますす。

東栄フェスティバル2017写真5

【 天竜区川合花の舞 】
花祭りに由来するとされる湯立て神楽。

東栄フェスティバル2017写真6

【 豊根村山内花祭り 】
過疎化により休止された山内の花祭が1日限りの

復活ということで、観客も大注目でした。

東栄フェスティバル2017写真7

【 下粟代花祭り 】
翁。おもしろおかしく問答し、会場を笑わせまし

た。

東栄フェスティバル2017写真8

【 中設楽花祭り 】
明治の廃仏毀釈で神道化された中設楽では、獅子

を大蛇に見立て、「大蛇退治」を行います。

東栄フェスティバル2017写真9

【 和太鼓「志多ら」 】
今年も志多らが迫力の演奏を披露。
会場はおおいに盛り上がりました。

東栄フェスティバル2017写真10

【 御園花祭り 】
クライマックスは「てーほへ、てほへ」の大合唱!
みんな笑顔で湯を浴びます。

アクセス

公共交通機関を利用した場合

町営バス時刻表
JR飯田線で東栄駅下車。町営バス東栄線「本郷」で下車し、徒歩10分。

※本郷バス停からの無料臨時観光バスの運行があります。

無料臨時観光バスの詳しい時刻表はコチラ(PDF/813KB)

お車でお越しの際

R151を北上し、新本郷トンネルを通過して交差点手前を右折し先。(駐車場は町総合グランド:300台)

マップ

ページの先頭へ