2019年のこのイベントは終了しました。

今年も花祭シーズン直前の11月3日(日曜日・祝日)に、東栄フェスティバルを開催します。町内の保存会による花祭のダイジェスト版の披露をはじめ、静岡県浜松市水窪の「西浦田楽」、設楽町津具の「津具花祭」の三遠南信地域に伝わる2つの伝統芸能が集結します。

さらに、プロ和太鼓集団「志多ら」の演奏、平成29年「第20回清流めぐり利き鮎会」でグランプリを受賞した振草川の鮎の塩焼きなどの東栄町のこだわりの特産品が並ぶ物産市など、東栄町の魅力を存分に楽しんでいただけるイベントです。

また、同時開催イベントでは、参加者が飼育したヘボ(クロスズメバチ)の巣の重さなどを競い合う「ヘボサミット」、移住相談ができる「移住相談会」も開催されます。

 

チラシ表 チラシ裏

東栄フェスティバルチラシ表(pdf:1960KB)

東栄フェスティバルチラシ裏(pdf:3216KB)

 

開催日

令和元年11月3日(日曜日・祝日)

 

会場

東栄ドーム(東栄町大字本郷字上大林1)

 

プログラム

10時00分~      物販ブース開始

           ヘボサミット(野球場)

           チェンソーアート体験、木工広場(野球場)

10時30分~12時30分 エコマーケット等 一部イベントの実施

11時00分~11時20分 開会式

11時25分~11時55分 東栄小学校和太鼓発表、オニスターダンス

12時00分~12時50分 設楽町 津具花祭保存会(50分)

13時10分~14時00分 浜松市水窪 西浦田楽保存会(50分)

14時10分~15時00分 花祭・月花祭保存会(50分)

15時10分~16時10分 和太鼓演奏・志多ら(60分)

16時20分~17時10分 花祭・小林花祭保存会(50分)

 

※スケジュールは若干変更となる場合があります。

 

花祭とは

花祭りは、鎌倉・室町時代に山伏や修験者によって伝えられた神事で、「神人和合」「五穀豊穣」「無病息災」を願う40種類の舞が夜を徹して行われます。 
代々親から子、子から孫へと約700年もの時を経て伝承され、国の重要無形民俗文化財に指定されています。 
東栄フェスティバルは、出演地区の舞を凝縮したダイジェスト版です。 

 

東栄フェスティバル2019の様子

物産市

【東栄物産市 】
東栄町こだわりの飲食や工芸品が揃いました。

 

ヘボサミット

【 ヘボサミット】
クロスズメバチの巣の大きさを競う「ヘボサミ

ット」を同時開催。

小学校和太鼓

【 東栄小学校和太鼓クラブ】

地元小学校の和太鼓クラブが元気な演奏を披露

しました。

津具花祭

【 設楽町津具の花祭 】

隣町の設楽町にも伝わる花祭。榊鬼の舞を実

演。

西浦田楽

【 水窪の西浦田楽 】
国の重要無形民俗文化財に指定される西浦田楽。

無病息災、五穀豊穣などを祈る。

和太鼓

【 和太鼓「志多ら」】
躍動感たっぷりの演奏で会場を盛り上げてく

れました。

鬼体験

【 花祭体験ブース 】
花祭の若手継承者を中心とした「花祭部」企画

の体験ブース。鬼の着付けを体験する来場者。

おつるひゃら

【 月花祭 】
味噌が塗られたすりこぎやしゃもじを持った

ひょっとことおかめが客席を駆け巡りました。

榊鬼

【 月花祭 】
勇壮な榊鬼の舞を披露しました。

ゆばやし

【 小林花祭 】
最後の演目はゆばやし。クライマックスは観客
に湯をかけて盛り上がりました。

 

アクセス

公共交通機関を利用した場合

町営バス時刻表
JR飯田線で東栄駅下車。町営バス東栄線「本郷」で下車し、徒歩10分。

 

お車でお越しの際

R151を北上し、新本郷トンネルを通過して交差点手前を右折し先。(駐車場は町総合グランド:300台)

マップ

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